土山 俊樹
合同会社ジモトファブ / ファブラボ栗山ディレクター
(元ファブラボ栗山運営支援員第1期生)
大学ではプロダクトデザインを専攻し、卒業してから入社したファブ施設での仕事をきっかけにデジタル工作機械の無限の可能性に魅了され、この分野でキャリアを築きたいと強く感じました。2D/3Dデザインや設計データを作成するソフトウェアの操作スキルは、社会人になってから少しずつ実践を経て使えるようになり、電子工作やプログラミングなど、これまで学んでこなかった分野や知識に対しても、ファブラボでの活動を通じて苦戦しながらもなんとか理解する方法を身につけてきました。
「ファブラボ」が実践する新しいものづくりの世界は、これまでひとりでは取り組めなかったアイデアがカタチになるなど、自身の可能性が拡がる場所だと思います。
私たちは、チームとして新しい挑戦を楽しみたい方、学び続けることに情熱を持ち、栗山町や北海道の課題解決に貢献し、地域社会を豊かにするデザインやものづくりに関わりたい方を心から歓迎します。
困難な場面も多々あると思いますが、その度に共に解決に向かい一緒に新しい価値を創造していきましょう。
岡 佑樹
合同会社ジモトファブ / ファブラボ栗山ディレクター
(元ファブラボ栗山運営支援員第1期生)
大学卒業後、1度目の就職を経て、デジタル技術を使用した表現を学ぶために留学を経験しました。そこで自身の作品制作に加えて、ものづくりを通した他者とのコミュニケーションに興味がわき、気づけば「ファブラボ」の世界にたどり着いていました。ファブラボでは多種多様な技術に触れるので、全てを完全に理解するのは難しいと感じていますが、大切なのはものごとに対してどのように取り組んでいくのか、考え巡らせることだと思いながら日々活動しています。そういった活動に栗山町の地域性を加えていきながら、世界に向けて新しいものごとを発信していきたいと思っています。この機会に一緒に切磋琢磨してくれる人に出会えると嬉しいです。
山根 賢三
栗山町地域おこし協力隊 ファブラボ栗山運営支援員第3期生
学生時代に触れたコーディングの技術、前職での製造・販売を通したモノづくりや営業・販売の経験、趣味で続けていたモデリングの知識。それらの技術や知識を活かし、デジタルと物理的な出力の両方に携わることができる場所を探していたところ、ファブラボ栗山に出会いました。新しい機械や技術が常に身近にあるだけでなく、利用者さんとのコミュニケーションを通して作品づくりにも関われる、とても刺激的な環境です。地域とのつながりも強く、人と協働しながら成長していく実感があります。技術と町をつなげる仕事は簡単ではありませんが、その分やりがいも大きいです。一緒に頑張りましょう!